あまり執着したくもない筋の親族の葬式から逃れる方法

田舎に住む父親など、あまり執着したくもない筋の親族の葬式を恒年的に乗りきる方法です。
葬儀、告別式、四十九日のいずれかに一度だけ義理で出席し、あとは「仕事と体調管理の為、欠席させていただきます」と、事前に手紙などで連絡をすることです。
一回忌、二回忌、それ以後の法事にいちいち参加したくもないのであれば、供花を贈るだけに留めます。
ユリ、菊などを送るのが一般的ですが、花言葉と関連付けるのもいいかもしれません。
例えば「時間をつくって葬式に出席したのに失礼があって頭にきた。
もう二度と参加したくない」のであれば、一回忌などの節目に見事に咲いた「青いバラ」を飾りなしで一輪だけ供花として一回忌の会場に贈るのはいかがでしょうか。
青いバラの花言葉は「夢かなう」です。
「遠方で私は見事に夢を叶えました(だからもう執着しないでください)」という意味にもつながります。
女々しく「私は見捨てられた」という意味の「アネモネ」を贈るよりは、ずっと固い意志表示にもなるはずです。
水色がいいか濃紺がいいかは贈る人のセンスです。
親戚一同が理由をつけて集まる用事がもはや葬式か法事しかなく、一年に一回ぐらいは集まりたい。
多少の失礼は許されるという間柄でしたら、そこまで気を使う必要はありませんが「みんなと会いたくて、五時間かけて移動したのに、年寄りの態度がうんざりで一時間で帰りたくなった」を毎年繰り返すのは大変です。

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